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建設の仕事のお給料はどのくらい?
2023.06.20

建設の仕事のお給料は、職種や立場によってさまざまです。
建設現場の一般的な作業員や重機オペレーターなどは、月給制ではなく時給制という雇用条件で働く人も少なくありません。その際の時給は、1,000円〜2,000円程度の範囲です。
月給制で働く建設の仕事のお給料は、大工や鉄筋工、左官工、塗装工など専門知識や技術、資格を必要とする職種の場合、20万円以上からベテランになると30万円以上となる人も珍しくありません。
建設現場の施工管理を担う仕事に就く人も、25万円以上という人もいれば、ベテランになると50万円以上という人もいます。
このように、どのような立場でどんな工事に携わるかによって、お給料の違いがあるのが一般的です。
入社した当初の給料で長く働くものではなく、建設現場の仕事は、経験や知識があること、工事に必要な資格を保持していること、実績が多く様々な現場経験があることなどを満たせば満たすほど、お給料は高くなる傾向にあります。
また、建設業界は、季節や景気の変動によって需要や仕事の量に変動があることもあります。安定した収入を得るためには、知識や技術を継続的に高める努力や様々な工事に携わるなど、自身の成長とキャリアを積み上げていくことが大切です。

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